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【潜在意識活用法③】うまくいかなくなったら次の段階に近づいている

こんにちは

パーソナルコーチの福井明子(あっこ)です。

今回は「潜在意識活用」に関してです。

こちらの本を参考にしてお話進めてます。

『ブレイン・プログラミング』
(アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ共著 サンマーク出版)

もしまだ以前の記事を読んでいらっしゃらないなら、こちらから始めてみてね。

ブックレビュー:『ブレイン・プログラミング』をやってみた(脳の活用でいろいろと実現するんだって)

あなたのRASが動いての情報は何かありましたか?

少し振り返ってみてください。

何か自然とやってくる情報や人や考え。

それがあなたの潜在意識からのものだ、とうっすら信じられるでしょうか。

紙に書いた目標に執着する必要はありませんが、潜在意識に覚え込ませるだけで、その目標に関係するような、手に入ってくるものやことの、間口が広くなる気がします。

そこで、だんだんとやり慣れていかれると、避けて通れない道があります。

それは、あなたの心の奥底からむくむくと出てくることなんですが……

こんなことやりたいな、できたらいいなと夢や希望があったとしても、

「◯◯になったらどうしよう?」

と、心配や不安にさいなまれて前進できないこともあるでしょう。

そういう方達に、ちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。

それでは参考までにご覧ください!

成長するたび心の壁はやってくるもの

コーチングをしていてもわかるのですが、クライアントが何かひとつ乗り越えるたびに、良かれ悪しかれ次の試練が待っている感じです。

「人生はゲームだ」とはよく言われることですが、本当にレベルが上がるとそれなりに新たな発見(喜びや悩みを含めて)がやってきます。

そう、私を含めたくさんの人が、この「心の壁」に出会っているのです。

まずお伝えしたいことが「割合」です。

それは、不安に思うことの、

・87%は、絶対に起こらない。
・7%は、必ず起こる。
・6%は、少しは防ぎようがある。

と言われてるそうです。

つまり、

その心配のほとんどは、結局は無駄になる「根も葉もない幻想」以上の何物でもない。(page314)

とは言え、私たちは1日の大半を幻想に振り回されているようです!

繰り返し頭の中でこんな言葉が出て来ませんか?

「失敗したらどうしよう?」
「自分には無理だ」
「他の人にどう思われるだろう?」

そんな風になると、あなたの優秀な RASは、
その不安を実現していきます。

(え~~~~~恐怖!)

なので、ぜひ下に掲げるようなことを試してみてね。

RAS活用で乗り越えていく

1. まずはあなたの目標を、しっかりと頭に描いてください。

細部にわたってイメージできるぐらい、しっかりと。
それはワクワクしますか?
それはあなたにどんな影響与えてますか?

できる。

やれる。

しっかり描いてね。

2. 次に人にやりたいことを伝えていきます。
口に出すたび、自分の中で確信していけるからです。

また、軌道修正とか追加の夢が出て来たりします!


援助や応援ももらえるので、なんだか実現可能だと信じられるようになります。

3. その時に「やめたほうがいいよ」という声ももらうかもしれませんので、ここから心理状態を以下の方法で保ちます。

●落ち込むのは構わない、落ち込んでいいと自分に許す。

●拒絶や否定の言葉とともにいるなら、いつまでいるかの期限を決める。

●相手へ感謝し流す。手放す。(受け取らない)

以上が、その落ち込みやネガティブな感情との付き合い方です。

逆らったり鵜呑みにしたりするのはやめましょうか。

それよりも期限を決めて、落ち込みをやめていきましょう。

4. 最後に元の目標へと意識を向けるために、

●休む

●現実的になる

(不安や恐れは幻想。まだ何も起こっていない)

●緊張を和らげるため、楽しいことをする。

ここで「あなたの状態を平常にする」ようにしましょう。

こうしてあなたの心を目標へと戻すのです。

毎日お気楽な人間になること

私は昨年のある時期まで、複業であるコーチングやワークショップを頑張ってきました。

ワークショップを仲間たちと2回ほどやったあたり、「次はいつやる?」と持ちかけても、彼らとコミュニケーションが途絶えがちになってきました。

それに、コーチングの体験セッションを受けた方たちが、その次のご契約に進まないことが数回続きました。

「あー、私選ばれなかったんだ」とがっかりしました。

何がいけなかったんだろう?と考えあぐねました。

そしてメール講座の制作にも取り組んだのですが、なかなか進まない自分に嫌気がさしてきました。

「どうせメール講座を作っても誰も見てくれないだろう」という不安がもたげていたからです。

あまりにも落ち込みが長く続いたある時、 YouTuberさんの動画を何気に見ていて、そこで学んだことがあったのです。

それは私のエネルギーが「マイナスにいるうちは何やってもうまくいかない」ということ。

そしてまずは「ゼロポイント」に持ってこない限り、夢とか目標が叶うエネルギーがないのだ、と。

そういえばそうだ!

落ち込んでいてばかりで、制作意欲もなければブログも書けないでいる。

暗い気持ちで1日がなんとなく過ぎていくだけだったのです。

でもそこで大事なのは、「ポジティブになろう」とか「頑張ってブログを書こう」とするのではなかった。

まずは自分を喜ばせるような好きなことをするだけ。

楽しくて気楽な毎日を過ごしていくことで、エネルギーが回復するのだと分かったのでした。

その後、毎日を楽しく過ごすことに集中している中、ブログは復活し、メール講座も販売できるようになりました。

しかも、来年からではありますが、社会人支援のサポーターという役割も知り合いに紹介してもらえるようになりました。

なぜなら私、今とてもエネルギーが溢れているからなんです。

そういう望みや願いを惹きつける磁石ができたようです。

RASの動きも当然あったと思います。

毎日ゼロポイントにいて、夢を描いて信じる儀式(ノートに書くこと)をやっているからです。

信じることが現実になる、だけ

究極、自分の心は自分のものです。

何を信じていくのか、そして、人生を主体的にどうしたいのか決めていきましょう。

必要なら行動に移しましょう。

でも無理するのではなく、まず自分のエネルギーが満ち足りていくことに注目していってください。

今落ち込んでるな、と分かった時点で、休んだり楽しいことを自分に与えてあげてくださいね。


ここまでの感想やご質問などあれば、ぜひ教えてください。

coachakko3kyu@gmail.com

お待ちしていますね!

では次回は「あきらめずに続けよう」という話。

お楽しみに。

あっこ