お客様の声

外国人部下と意思疎通できた K.Tさん(50代男性・管理職)

コーチングを受けることは、きっかけになると思います。何か変えたいとか、行動を起こしたいとか思うとき、そのきっかけがコーチングを受けることで増えたと思います。自分に正直に思うことをあっこさんに伝えると、答えではなく、答えを考えようとするきっかけを見いだせると思います。

1.なぜコーチングを受けようと思ったのですか?

私は、現在、海外駐在で仕事をしています。日本では技術者として自信をもって仕事ができていたのに、駐在員になってから50名の部下が一挙に出来て、ポジションインフレを起こしました。そして、マネージャーとしても、技術者としても自信が無くなりました。一方で、まだ終わりたくないという気持ちがあり、毎日辛くて仕方ありませんでした。そのような理由があり、コーチングを受けることにしました。

2.継続的に受ける中で、あなたにどのような変化があったと感じていますか?

何事にも、「もしかすると良くなっていくかも」と考えられるようになりました。そんなふうに考えるきっかけを、コーチングで得られていると思います。

3.コーチングセッションを実生活でどんなふうに活かしていきたいですか?(活かしていますか?)

海外駐在ですので、言葉も問題あり現地スタッフとのコミュニケーションは難しいです。でも、コーチングの最中に理解した、「まず目標の向こう側にある理想状態で、お互いの一致点を見出すことに集中する」を実行するようにしました。現地スタッフと方向性を合わせることで、彼らと共通の何かを感じられるようになってきている気がします。

4.あっこコーチは、あなたにとってどんな人ですか?

風のような人と思います。何か動きたいのだけれど、動けない。そんな時に風を感じるとリスタートしようと思う気持ちになれます。風を感じる時に、行動や思考のきっかけを掴めます。