お客様の声

晴れて企業内コーチに T.Aさん(30代男性・キャリアアドバイザー)

「コーチングを受ける・コーチをつける」というと、何か物凄く特別なことや、重みを感じる方もいらっしゃるかもしれません。自分もそうした考えをどこかに持っていました。
ただ、実際にあっこさんのコーチングを受けだして感じることは、「自然・緩やかに肩ひじ張りすぎずにできる」ということです。
「自分自身のことを見つめる時間を取りたい」、「まだ何かぼんやりとした目標だけど、アクションしたい気持ちがある」という方は、ぜひあっこさんにコーチングを依頼してみてください。

1.なぜコーチングを受けようと思ったのですか?

・CTIジャパンのコーチング基礎と応用コースを受講する中で、自分も将来的にコーチとして活動してみたいという考えを固めました。そうすると、CTIジャパンの講習を受けて学ぶだけではなく、自分も良いコーチについてもらい、良質なコーチングを受ける経験が必須と考えるようになりました。
・そのコーチを探す中で、CTIジャパンの紹介ページや、過去に出会ったコーチ等のことも検討しましたが、決め手がない状態。その中で、基礎コースでアシスタントをされていたあっこさんの印象がとても自然体で、自分が構えずにお話ができる方というイメージが心に残っており、この人なら素直に話ができるのではないかと考え、コーチングをお願いすることに決めました。

2.継続的に受ける中で、あなたにどのような変化があったと感じていますか?

2つの変化があったと思います。
・まず、自分自身に約束をし、自分が本音でやりたいと思うことに向かう行動をとれるようになったことが挙げられます。結果として、まだ途中経過ではありますが、以前からやりたいと思っていた社内コーチという活動を部門長にプレゼンし、承認を得て活動を行えることとなりました。
ともすれば、会社の業務等のビジネスの約束であればいやいやでも期限内にアクションをしますが、プライベートや自分だけのことになると曖昧になることも多いと思いますが、「自分自身のことだからこそ、大事にしよう」と行動をとることができました。

・また、自分自身の振り返りや気づきが増したと感じます。自分だけや家族・知人と考えるだけだと、前に進まずにぐるぐると思考が停滞することも多いと思いますが、「良くないと思っていたこと(サボタージュ)も、別の観点から見ると自分の助けとなるもの(クルー)」である」等、個々人の可能性を認めるco-activeコーチングならではの世界観でコーチングをしていただいたことで、安心して自分自身を認めながら新たな自分自身を発見することにつながったと感じています。

3.コーチングセッションを実生活でどんなふうに活かしていきたいですか?(活かしていますか?)

・職場にて
社内コーチの取り組みで活かすことと、日常業務の中でもチーム運営や対顧客との接点を持つ際に活かせると感じています。
・プライベートにて
家庭の中や、息子の小学校関係の集まり事、地域の活動においても、自分がまず他者のことを認め受け止めてコミュニケーションを開始するということは、今までにないつながりや展開をしていく上で活かせるものと感じています。

4.あっこコーチは、あなたにとってどんな人ですか?

自分にとっては、自分が幼い頃にお世話になった、良い意味での「世話好きで人のつながりをつくる、近所のおじさん・おばさん」という存在です。
クライアントのことを尊重しつつ「子どもたち」のように見守ってくれながら、同時に心地よいことだけではなく客観的に意見を言ってくれる。ただ、その根底にはやはり人全般への愛情のようなものを持ってくれていると感じます。