ブログ

人間関係がよくなるコツ①〜関係の始め方・維持の仕方〜

こんにちは

パーソナルコーチ福井明子(あっこ)です。

今回からズバリ「人間関係」の話しますね。

たくさんの方に届けたいコツです。

以前ある記事で読んだんですが、

社会人の一番の悩みはダントツ「人間関係」らしいですよ。

まぁ、これ社会に出ると付き物ですもんね。

大抵どこ行っても、

「自分と合わない人」

「気に入らない人」

「気に入られてない人」

存在しますからね。

私もずっと悩んできました。

というか「関わりたくない」と思ってきました。

そんな私なりの解釈でお話しします。

実は最近、あんまり悩んでないから(苦笑)

あなたに役立つかもしれないです。

(ブログ書いてるぐらいだから人が好きみたいです)

それではよろしくお願いします。

スーパーコネクターに学ぶ

今日は人脈たっくさん持ってる、

いわゆる

「スーパーコネクター」と言われる方がやってるコツと、

どういう人は避けましょう、という話を先にしたいです。

小さい頃よく言われましたね。

「みんなと仲良くしなさい」

大人になって色々頑張ったんですが、

結局「みんな」は無理だなと心から思いました。

ところが

それができてる人も世の中にいるんです。

あっこの知り合いの男性ですが、

Facebookで彼主催のコミュニティが10ぐらいある人います。

参加者は合わせて多分1500人以上ですね。

それ、普通と思いますか?

営利目的ではなく、全部趣味なんですよね。

映画の会だの、カラオケだの、

誕生月が一緒の人を集めてお祝い会だの。

私は到底そんなたくさんの人集められない。

当然、管理はできないし、

そもそもたくさんの人を巻き込んで「何かやろうぜ」って、

面倒な感じ(汗)

人それぞれの生き方があるので比べることもないですが、

”スーパーコネクター、すげえな”(心の声)

といつも関心します。。。

この知人、私のような遠巻きの人間にさえ、

たまーにメッセンジャーでお誘いしてくれるんですよ。

「あっこさん、元気?

今度こういうイベントするから、

よかったら来てよ!」

あ、XXさん、とびっくりします。

”諦めない・・・すげーな”

(言葉が汚くてゴメン!でもこれが的確な感嘆詞)

一体このようなスーパーコネクターは、

どんな風に人間関係をスタートし、

どんな風にメンテナンス(維持)しているんでしょう?

人脈作りは自分の動き次第

『超人脈術』(DaiGo著 マキノ出版)という本にそのコツが載っていました。

ちなみに「ダンバー数」ってご存知ですか?

“私たちが親しいつながりが持てる相手の人数は、

150人程度が限界である”

と人類学者のダンバー教授が提唱している有名な数字らしいです。

(え?150?そんなに知り合い増えないよ)

私なんてそう思いますが、

生まれつき人間関係を作るのが得意で、

しかも能力を伸ばしている人がこの世にはいます。

この人たちの特徴は、

・出会った人のプロフィール・得意・好きなことを覚えている

(覚えててもらった人はその人を好きになりやすい)

・あることで困った人がいたら、そのことが好きで得意と思ってる人に躊躇せず連絡する。

(コネクトすることで双方から感謝される!)

・適度な回数で人に連絡する。

(リコネクティング・繋がりを取り戻す)

・ポジティブ・ゴシッピングで親近感を得る

(人の悪口ではなく、積極的に褒める姿勢)

そして、私のようなコネクターではない人間が、

知り合いを増やす一番のコツは、

このような「スーパーコネクター」と知り合いになること!

なるほど、、、確かにそう。

それが手っ取り早そう。(→面倒くさがり^^;)

こうしてみると、

人に好かれる人、巻き込んで行ける人は、

人の心を掴んでいるんだなと思いました。

名前を覚えてくれていてお誘いしてくれたら、そりゃ嬉しいですもんね。

こういう繊細なところですもんね。

「僕ね、いろんな人を喜ばせたい!」

先ほどの知人が一番大事にしてることだと言ってました。

ここからの学びですが、

誰かとコネクションが欲しい…

と言いながら何にもしないで

相手を待ってることが多いとしたら、

反転して自分から近づいていきましょう。

スーパーコネクターを見習って真似てみるのもいいと思います。

縁遠くなっているんだけど、

どうしてるかなーと思う人に

返信を期待しないで連絡してみませんか?

またつながりができるかもしれません。

関係性の濃い薄いは自分次第

つけ加えると、

誰でもいいというわけじゃない話もお伝えします。

人間関係は、究極小さい大きいじゃないと思うのです。

濃いか薄いかではないですか?

特に私が選んでいない人、おつきあいしていない人たちのパターンを3つあげました。

1)出会う人たちの中で、自分の理想やビジョンに合わない人。

「そんなふうに思っちゃダメだ、仲良くならなくちゃ」

と私は自分を殺してでも、全員とお近づきになろうとしていた時期ありました。

ほんと苦しかったですね。

ウソっぽいから相手にされないしね。

異なる道を行く人とはやっぱり交わらないです。

単に出会いに感謝します。

2)明らかに私を利用しようとしている人

勧誘とか営業とか、なんかそういう匂いがする人はいますよ。

私よりも「私のお財布」に興味あるようなら、

その人に時間作ってあげる必要はないですよね?

出会いに感謝です。

3)否定的・不平不満を言い続ける人

結構います。

白状すると私もその1人でした。

こういう人は、ネガティブオーラを周りに与えてしまいます。

影響力もなぜかあるんですよねー。

本人はなんとかしたいと必死で訴えているんでしょう。

ただ、解決する行動ができていないだけ。

とりあえず見守るスタンスです。

*********

この言葉も真理かなと思いました。

 人は自分の鏡である。

つまり私が今、人間関係で悩んでいるのは、

突き詰めると自分のどこかを嫌っていたり、

認めていないからなんですね。

そして現実世界に、それを映し出す相手が現れるんです。

鏡に映る自分を見てみること。

全身全霊を認めてあげること。

そんなことから始まるんだと思います。

さてこれからの人生、

どんな人たちと過ごしていきたいでしょうか?

そのためにあなたはどんな人になっていたいですか?

さて今日のコツは現在から未来の話でした。

今後の関係性作りにご参考になればと思います。

でも今すでに「嫌いな人」「苦手な人」がいる。

それはどうすればいいの?

という疑問にはまだお答えしていません。

次回以降では、コーチングと脳科学を学びつつ

あっこがやってみた関係性改善のコツをお伝えします。

お楽しみに〜。

あっこ