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【発見】自己肯定感が低い人がやってる2つの不要なこと

こんにちは。

パーソナルコーチ の福井明子(あっこ)です。

前回までの記事で「自己肯定感を高めるには」と題して、

自分の経験を交えて方法をお伝えしました。

まずは寝てください、とかノートに書き出してくださいとか、

あまり聞いたことのない方法だったかもしれませんね。

それをやるかは別として、

この記事では自己否定的な人がよくやってる2つのことをお伝えします。

この2つをもし自分がやってるなら気がついて、

別の考え方をすると、

それほど否定感で打ちのめされたり、

肯定的な人を羨んだりする必要はないかなと思うんです。

あっこ自身も、この2つから抜け出してきて、

本当によかったなと思ってることです。

その2つとは、

1) 過去に囚われること

2) 人と比較すること

この2つをやり続けてる限り、なかなか自分が「価値のある人間だ」と思えないです。

それではどうすれば抜け出せるか書いてみますねー。

過去は過ぎ去ったこと

「死ぬ前に後悔する25の〜」と言った著書を読んだことありますか?

人は死ぬ前に後悔するものだそうです。

最近になって20代ぐらいの人と話してて、

「後悔したくないから◯◯しておこうと思って」

なんていうことよく聞くようになり、、、

不思議な気持ちになります。

理由がそれ?

それだとあとで後悔しそうだなーと(笑)

若いうちに「人生の後悔」なんてことを考えてたらしんどいだろうなー。

チャレンジできないだろうなーなんて思います。

どのみち、なんだかんだ後悔するので、

やれることやっておく、好きなことは特にやっておくのがお勧めです。

それから過去は過ぎ去ったもので変えられませんが、

見方を変えたら変わります

この動画がもし視聴できるなら、

キングコングの西野亮廣氏の卒業式スピーチを聞いてみてください。

↓↓↓

「過去は変えられる」という力強いスピーチでした

ちなみにこの中で、西野さんは「未来は変えられません」と言ってますが、こちらは私の考えでいうと「未来は今から作るものです」と思います。

私はこれまで数回視聴してるんですが、

何度観ても涙がこぼれるんです。

途中で西野さんが真面目な感じになって、

バックにピアノ演奏がいい具合にかかるからでしょうか?

「過去は変えられるんですよ」と、

しれっと先ほどまで大笑いさせられたネタを使って説得させられます。

どんなことでも見方を変えれば意味づけが変わるんですね。

なるほどーと唸ります。

失敗なんかない。

その失敗と言えるものさえ、未来では面白いネタになるとしたら?

あなただったら今、何にチャレンジしてみたいでしょうか?

◯◯ちゃんみたいになれない私

次に自己肯定感が低い人がやっている「人との比較」ですが、

これは私が幼い頃、

いとこの「まさこちゃん」と比較されて育った経験から、

ものすごくやってきたことなんです。

つまり、人への嫉妬・ねたみを常日頃持っているので、

自分の価値を高めない。

それどころか下げるのですね。。。

それに気づくまでそんなに時間かかりませんでしたが。

私は今でも覚えてるんです。

母親や叔母たちに言われたんです。

「あっこもまさこちゃんみたいに可愛かったらよかったのに」

「まさこちゃんは活発でおませで明るい。なのにあんたは……」

このような言葉を毎度毎度、浴びせられたら?

そうなんですよ、私はいじけてしまったんですね。

まさこちゃんはもともと悪い子ではないんですが、

私がいじけてて人見知りだからか結構イジワルされましたね。

子どもの発言は時にとても辛辣ですから。

とりあえず活発で可愛いまさこちゃんは、うちの両親からも可愛がられておりました。

小さい頃はねたみとかやっかみとか分かりませんから、私はいとこの後ろにくっついて好かれようと頑張りましたね。

そして今思えばそれが習慣となり、

小学校〜大学までなぜか、

私はクラスでも美人とか可愛いと言われる女子の後ろにいて、

道化役や世話役やってましたね。

特にそんな子たちと一緒にいても、

自分に価値があるとは思えないのに。

すでにプログラミングされていたんでしょう。

オトナになって初めて嫉妬したのは大学の同級生です。

私は当時、ある外国人ポップグループが好きで、

初来日のコンサートチケット、

やっとの思いで取れたものの「立ち見席」

でも本当に嬉しくて幸せで、

2時間ずっと立ったままでも、感激して帰ってきたんです。

その話をしたところ、その同級生がこう言ったのですよ。

「あら、私もそのコンサート行ったわ。

パパの知り合いが主催会社の偉い人で、

チケットなくても裏口から入って、そのグループと対面できたのよね。

握手とかして、色紙にサインとかもらったけど、

私特に好きでもないから捨てちゃったかな」

それを聞いた私の心情……

(このヤロー)の100万倍ひどい言葉を思っておりました(汗)

そして理解したのです。

世の中は平等ではないと。

この同い年の子は、私の大好きなポップグループに何も苦労せずに会える特権を持っていたのです。

人脈とかコネとかツテって、悪いものみたいに言われたりしますが、そうじゃない。

そんなものが無い人にとっては喉から手が出るくらい欲しいのです。

無い人にとってはもらえない特権。

嫉妬して悪くいうのではないでしょうか?

自分にジェラシーというものがあるとわかったら、堰を切ったように周りの人への嫉妬がメラメラ湧いてきました。

その上、人と比べて自分をダメ出しする癖がこの頃ついたのです。

青い炎に焼かれていく

今日はちょっと長くなるので

次回「嫉妬・ねたみ」編を中心に書きます。

私は情熱は赤い炎だと思いますが、

同時にこの嫉妬やねたみ(しいてはやっかみや恨み)は青い炎に例えられると思います。

同じようにメラメラと燃えてエネルギーになるんですが、

どうも青い方は自分自身を焼いてしまう。消耗する感じですね。

もしあなたが今とても疲れているなら、

青い炎を疑ってみてはいかがでしょうか?

気づいただけでも逃れられます。

それでは次回もお楽しみに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あっこ