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今年もやります 年末年始コーチング 2019-20

こんにちは

パーソナルコーチのあっこです。

さて12月、師走ですね〜。

いよいよ今年2019年(令和元年)も幕を閉じます。

あなたにとってこの1年はどんな年だったのでしょうか?

そして来年はどんな年にしたいでしょうか?

一年の計は元旦にあり

『月令広義』より。計画は早めにしっかりと立てるべきだという戒め。

小さい頃は元旦に集まった親戚のおじさん、おばさんから、

「この1年でやってみたいことは何?」と聞かれて、

本を100冊読みます、など言ってました。

別の年は「今年やりたいこと」という題材で、

リストを書いてみたりしましたね。

 

ではそれ、本当にやり遂げたか?っていうとー

 

すいません、2月の末ぐらいには忘れてましたね。

いや、1月末だったか、、、(どっちでもいっか、^^;)

 

最初の意気込みはいいのですが、

失速は早かったね。。。

でもまだプラン立ててるだけでもマシ。

 

大人になればなるほど、

大晦日は夜更かし。

正月はゴロゴロ寝て過ごす。(実は初日の出なんてこの数十年観たことない)

 

私に似たような経験されてるなら、

人生設計とか5年計画とか、

目標立ててコツコツやるんだとか、

 

そういう人がいたら尊敬の対象にはなるけど、

自分とは別世界の人だと思ってませんか?

 

それでもし、

だんだん「うまくいかないな」とか

「なんか毎年同じことやってるな」とか

 

もっと違うことしてみたい、

なんか変わりたい。。。

 

とうっすらでも思っているなら、

コーチングを受けることはオススメですよ

というブログです。

 

続かない、のは結局、自分が意図して方向性を決めていないから。

 

人に認めてもらえる範囲で決めていたり、

やりたいと本当に思っていないから

と私は思うんです。

 

決して私が怠け者だから、とか意志が弱いからだとか、(昔よーく両親から言われたんですが)

 

・・・違うんじゃないかと思うんです。

 

なぜなら私は小学校5年からずっと、

英語の勉強(実際は洋楽を歌うことなんですが)と、日記を書くことは定期的に継続できてるんですよね。。。

 

誰にでも何かしら人知れず、

やり続けてる好きなことあるんじゃないでしょうか?

だからそういったことを見つけていけばいいのだと思うのです。

 

年末年始の特別セッションで行うコーチングは、本当に来年やっていくことを見つけます。

それもコーチと一緒にやれます。

 

ご興味おありなら読み進めてくださいね。

 

年末年始の過ごし方で、次の1年が決まる(かも知れない)

それでは昨年度、年末年始に3回連続の特別セッションを受けたAKさんのご感想をまじえて、内容をご紹介します!

AKさん

あっこさん、お久しぶりです。コーチング受けてよかったなと思います。

あの時、決断したいことがあったのですが、色々な考えが邪魔をして決め切れずにいたので、、、

でも今となっては、後悔のない意思決定が出来て、結果的にその後良い方向に進んでいるので、コーチに頼るという選択に気づくことが出来て本当に良かったと思います。

AKさんと初めてお会いしたのは昨年12月の週末イベントです。

 

ハキハキとご自身の意見を言えて、

スポーツウーマンらしく

さっぱりとした性格の方だなと思いました。

 

ところがある時ご連絡を受けて、

急遽大晦日に1時間のコーチング(セッションと言います)をすることになったのです。

 

彼女は大きな決断をする時期に来ていて、

このモヤモヤした気持ちで年を越したくない!

と強く思ったそうです。

 

最初のセッションで、まずは近況を、

その次に「問題だと思うこと」を

思い残すことなくお話ししてもらいました。

話すスピードが早く、言いたかったことがどんどん出てきます。

 

こうしてコーチという聞き手がしっかりと受けて止めていれば、

話し手に「浄化」という現象が起こってきて、

だんだんと自分の中にわだかまっていた塊のようなものが、

溶けていく状態になるんです。

 

そこで第一回目は「何が本当の問題だったのか」を理解して、

アクションプラン(課題)を二人で話し合って決めました。

話してスッキリした上に、

やってみたい!というプランができたAKさん。

Happy New Yearになりそうだと生き生きして終了しました。

 

何が本当に問題だったかを理解すれば、次のステップが見えてくる

さて、年明けてのすぐの2回目では、

AKさん、前回よりだいぶ落ち着いているものの「課題」の完成度は50%だということでした。

 

実は苦手意識のある人たちへ「自分が思っていることを伝える」というものでしたが、トライしてみたものの、真意が伝わったかは疑問ということでした。

 

こういう時、コーチは本当にクライアントを心からリスペクトするのです。

 

なぜなら、自分で選んで自分でやってみるというステップを踏んでいること。。。

 

たとえそれが失敗だと思ったとしても、小さな一歩だとしても、その人には初めてだったりするんです。大きなチャレンジされたんですから!

 

では何が伝わっていないか?

どうしたいか?と再検証していきます。

 

AKさんは、本当に自分が思っていることを伝える大切さを知り、その方達の理解を得ることの大切さを知りました。

 

しかも、以前よりも明確に近い将来のイメージを打ち出してきます。

 

3回目のセッションの約束をしつつ、「やることリスト」を書いてみて実行すると決意の宣言をして終了しました。

2週間後、最後のセッションでは、3年〜5年先までのやりたいことを話してもらいました。

 

それから将来「そうなっている」イメージ瞑想をしてもらいました。この無意識への働きかけをすることで、迷いは半減するからです。

 

その上で、今年の優先順位を決定して終了しました。

 

AKさんはコーチングを受ける前よりも、本当にしたいことがあるんだ、とハッキリ自分の中でイエスと言えたようです。

 

だからか、彼女の声は力強くて、腹の底から出てきています。心にもう迷いのない、見せかけのしっかりではなく、本来の生声で話していました。

あっこ:AKさん、結局3回受けられたのですが、ご感想は?

AKさん

そうですね。。。
継続センションを重ねていく中で、少しずつ自分の進みたい方向に進んで行けていると感じられました。

受けようか迷ってる方へは、何か悩んでいることがあるなら、コーチに頼ってみるという選択肢があるということを知ってほしいです。


最初からすぐに思ったような結果にならないこともあるかもしれませんが、やってみないことには何も分からないし変わらないので。

セッションとセッションの間に奇跡は起こる

AKさんの言う通り、やってみないことには何もわからない。

そして、やってみたら次から次と気づいていけるのです。

 

コーチングはたったの50分程度ですが、

クライアントはその影響で次の2週間をしっかりと変化させていくから成果が出ます。

 

このやってみようという心境と本当に行動に移るまで、人によっては数年もかかってしまったり、

またはずっと回り道して、結論が出た時にはもう年で、実行する体力がなかったりしてしまう。

 

私はそういった事態を防ぎたい。

 

私の両親が、それぞれ重い病気になって、

看護や介護のお世話になった15年の間、

 

何度か「こんなはずではなかった」

と嘆いているのを見てきたからです。

 

体が動ける時期は、もしかしたら短いのかも知れない。

 

それを教えてくれた父母に感謝して、私も毎日何か行動していくことを自分に問うています。

 

そして、実行に移すためにも

 

何が自分らしく生き生きした人生を歩むために必要なのか?

 

「気づいていく」過程が必要だと確信しています。

 

あっこ:AKさん、ちょっと恥ずかしいんですが、正直、私ってどんなコーチでしたか? =^^=

AKさん

はい、あっこコーチの特徴は、 自分の中の否定的・ネガティブな感情をまずしっかり受け止めて認めさせてくれること。

その上で、ポジティブな方向へ道を開いていく、というステップがしっかり踏めたと思います。

自分一人では、自己嫌悪から抜け出せなかったと思いますね。

まとめ

と言うことで、年末年始のセッションは超オススメ。

ポイントは、

  1. 一人だと気づかない本当の願いがわかる。
  2. ネガティブだったところがスッキリする。
  3. 実行に移すことで理解でき自信がつく。
  4. 新しい年が楽しみになる!

ではまた!

お話しできること楽しみにしています。

Officeサードライフ

パーソナルコーチあっこ