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【自分軸①】〜人生負け組だった私が幸せになったコツ〜軸を持っていたら楽になりますよというご提案

こんにちは。

パーソナルコーチ の福井明子(あっこ)です。

今日のブログは続編ありのものになります。

自信がない・自己肯定感が低い、と思っている人にもいいと思います。

早速本題に入りますね。

よく「自分を持て」とか言われたりしませんでしたか?

子供の頃。

自分の意見を持つこと。

感じたことをそのまま言える人になること。

聞こえはいいんですが、これ本当にやったら角が立ちませんでしたか?

私たちは社会人ですから、

周りの人と共生しているのですから、

やっぱりその、

自分自分っていうと「ワガママ」に聞こえますよね?

コーチングのクライアントの方が、

一番最初にぶつかる壁が、この「自分軸を持つこと」だと思います。

(え?こんなことしたら自分勝手じゃないでしょうか?)

こういう感想をおっしゃる人多いです。

ご自身の小さい頃から培ってきた社会性は、

とにかく「ワガママ」を言わないようにすること、

協調性・共感力・信頼感を人に与えること、

こういういわゆるポジティブな資質が大事だと言われています。

ですが私がお伝えしたいのは、

「自分軸もないのに」

協調性も共感力も信頼感もありえないと思います。

軸がぶれていると、

せっかくのポジティブ資質が空振りになるだけ。

人に合わせるだけのアマノジャクになるだけ、ですよね?

実際のところ自信がない、自己肯定感が低いと言ってる人は、まず「自分軸」から始めればいいと思います。

他人軸に振り回されるからそうなるんじゃないかなと。

今回は少し「自分軸」ってなに?

どうやってできるの?を考えていきましょう。

アメリカ短期留学の起こした波紋

自分軸って何?ということですが、

言葉で説明するよりは、

私の実例から感じてもらおうと思いました。

30年もの昔のことです。

私は家族や周囲の反対を押し切って、会社を退職してアメリカへ短期留学をしたというお話。

その時の周りの人の反応は、

「アメリカなんか行ってどうするの?」でした。

そして、とても将来を心配してくれてる様子でした。

同時にその言葉の中に、

(25歳にもなって、女の人が、しかも一人で!、、、)

という言葉が隠されていたと思います。

ご存知のように、当時は25歳ぐらいの女性は結婚適齢期でしたから(今はむかし・・・)

さて、人の無意識下には、

「ホメオスタシス」という現状維持プログラムが埋め込まれています。

生命を脅かされないように、

毎日「変わらないこと」を使命とするプログラムです。

その頃アメリカに行く決意をし、着々と準備をしていた私という存在は、

周囲に脅威として映ったのでしょう。

なぜ日本にいないの?

アメリカに行かないとダメなの?

有言無言の重圧や反感を買っていた私は、周囲が本当に疎ましかったです。

「私のことは、もう放っておいてくれ!」と。

でも、今となってはよく理解できます。

私の行為はその人たちに、「ホメオスタシス」を揺るがすような疑問や不安を与えたんでしょうね。

どう取り扱えばいいのか困ったんでしょうね。

人は私を「ワガママだ」と言いました。

でも私は?というと、

そんなの普通のことだったんですよね、

留学するのは。

留学へいたる道のり

というのも、私は小学校5年から塾通いして英語に接してきたんです。

そのころ流行った70年代ロックに傾倒して、

毎日父親のレコードプレーヤーで洋楽を聴いて、

1年365日、毎日真似っこして英語で唄っていたんですよ。

大好きなベイ・シティ・ローラーズやアバの曲も、

全部ソラで唄えたんです。

しかも歌詞カードは直訳風でしたから、

自分で訳したい。

私立の女子中学に入ってからは、

その当時にめずらしく毎日英語の授業があって、

文法や構文を学べるもんですから嬉しくて!

歌詞がもっとよく理解できるんです!

それこそ単語も、飲み物のようにゴクゴクと覚える覚える。

英日辞書は中高の6年間で、

ページをめくりすぎて厚さが2倍に膨らんでおりました。

テストの点数も90点を下回ったことがない。

それぐらい私は、

英語が大好きな人間だったのです。

これを「自分軸」と言います。

だからお金を貯めたんです。

留学して、もっと本場でしっかり英語ができるようになりたかったんですから。

25歳だから何?

女だから何?

一人で行くって、当然じゃん。

英語をマスターした矢先は、それを使って仕事するんですよ。

当たり前じゃないですか。

将来を危ぶまれる筋合いは・・・?

ありませんよね?

ということで、ちょっと熱くなりましたが(苦笑)

自分軸には筋が通っています。

あなたにしかわからない、

あなたが本当にやることを、

きっちり行動に落とすことです。

誰に何を言われても、どうしてもやりたいこと。

どうしても信じていること。

これがあるからどんどん人生を作っていけるんです。

そして自分がその軸に沿っているから判断が楽になり、どんなことにも責任とるぞと決意できます。

では大人になってから、その軸をどうやって見つけるか?

考えてみましょうか。

その上で、社会的に良しとされている「他人軸」の考え方。

これのお話しもしていきます。

続きはまた次のブログで!

今日はぜひ「あなたにしかわからない、あなたが本当にやること」に思いをはせてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Officeサードライフ

パーソナルコーチ あっこ