ブログ

【夢実現】私がファスティングに挑戦する理由・後半

こんにちは

パーソナルコーチ の福井明子です。

さて「夢実現」と題していますこの記事は、私のファスティング挑戦を具体例として、どうやったら長年叶えられなかった願いとか理想が、叶えられていくのかというプロセスをお伝えします。

とはいえこの記事を書いている現在は、ファスティング5日間のちょうど2日前、まだ始めてはいないという状況ですが、「準備食」を摂取しているところ。

カウンセリングを受けたのもあって、理由がちゃんとしているので、酵素ドリンクを取りながらではありますが、断食は問題なく始められそうです。

ファスティングによって胃腸が休まり、リセットされることで体の各内臓の機能がより活性化する、、、これを今回は狙っています。

もうこれから体重・体脂肪の減量のみならず、食べ過ぎによる胃もたれ、胃炎、しいては慢性的な体の怠さ、動きのにぶさ、睡眠の質の悪さ、こういったものが改善されるはず!

このように意気込んでいますが、これもつい2〜3週間のうちに始まったんですよね。

それまではファスティング、やったけどリバウンドしたし辛いし、と避けてきたのです。

どうしてこんなにやる気が出てきたのでしょうか?

後半の記事の今回は、夢実現は実は一つの過程であり、最終目標でなくなった時に実現してる、というカラクリをお伝えします!

それでは読んでみてください。

それは当たり前だ、と信じるまでのプロセス①平常心

前半の記事でお伝えしましたが、夢を実現するとは、自分が信じてることがそのまま現実化する、という単純明快なものでした。

ではその「信じてること」を改めてご自身で吟味していると、なかなか本来叶えたい理想から外れていたりします。

お金持ちになりたい→お金持ちではないと信じてる

痩せたい→痩せていないと信じてる

同様に人生のいろんな局面で、自分が信じてることが現実になっていませんか?

仕事がうまくいかない→うまくいくはずがないと信じてる

自分はモテない・友達ができない→モテるはずないし、友達に選ばれないと信じてる

本音で自分の心に聞いてみると、案外願いとは真逆の自分がさらけ出されていきます。

ここに正直になったら、次のプロセスはまずこういう考えから離れることです。

つまり気にしないように普段の生活を変えていきます。

なぜなら脳は焦点化しやすいという性質があり、そのような真逆の願いしか持っていないなら、不本意な方向へ進んでしまうから。

気にしないための方法も簡単で、つまり毎日楽しく生きる、居心地よく、機嫌よく生きるということを徹底するだけなんです。

この時例えば「こうなりたい」とアファメーションしたり、理想の姿をイメージングするのは避けたほうがいいでしょう。

(なぜなら、まだ信じていないから無意識に拒絶してる)

まずは自分が何に落ちてるか、ネガティブになってるかに気づいて、そこから普通の「平常心ポイント」に戻ることを心がけます。

戻り方として、前回ご紹介したタロット占星術のKenjiさんはいくつか挙げてくれてます。

・好きなことをする

・好きな飲み物、例えばコーヒーを飲む

・好きな音楽を聞く

私は日々の感情の触れ具合を意識しながら、「あ、機嫌が悪くなってる」とか、「あ、頭が混乱してきた」とわかったら、すぐに好きな音楽を聴いてその場で軽く踊ります。

そうやってあまりネガティブでもポジティブでもない、普通の自分に戻るんです。

先ほどまで感じていた嫌な気分から外れて、そのあとは気にしないでその平常心ポイントから活動します。

実はこれ、人によっては難しいと感じるかもしれません。

私たちは小さい頃から「考えなさい」とか「努力しなさい」とか、なんらかの形で教え込まれてますので、何もしないで自分の好きなことだけをする、居心地よくいる、というのが大変「居心地わるい」と思ってしまう。

なかなか思考のクセって意識していないと現れますので、長期戦だと思って毎日「楽にいる」よう心がけてみましょう。

しばらくすると思考の方も諦めて(笑)付き合ってくれるようになります。

罪悪感・焦りなどが抜けた時の、自分の気楽さを存分に楽しんでみてください。

信じるプロセス②夢ノート

さて平常心に戻ることが普通になってくるに連れ、毎朝「夢ノート(叶ってるノート)」というのを日記につけていきます。

大好きなコーヒーを飲みながら、ノートに叶えたいことをつけてイメージして感じ切ります。

この時はイメージングしても「なんとかなる」程度に思えてるので大丈夫です。

叶えたいこと、と伝えましたが、「叶ってるノート」と題しているように、あなたの潜在意識ではすでに叶ってることになります。

朝書いたらそのあとは忘れててもいいのですが、1日のうちに、そこに書いてあることを思い出しては気分良くしたりします。

「夢ノート」では、まず1行目に「最終の理想の未来」を書きます。

そしてそれができる理由というか、それに至る経緯としての手前の未来、その手前の未来、とだんだんに現在に近くしていきます。

例えば「毎日幸せに家族と生きる」が最終の理想の未来だとします。

それが起こるための手前にはどんな理想の未来があるのでしょう?

「海外に移住してる」なのか。

「やりたかったことが全部やれてる」なのか。

ではそれができた手前の未来はどんなことが叶ってるでしょう?

ここでのヒントは;

1)叶ってるのだという表現で未来を書く

  「◯◯してる」「◯◯である」

2)あまり具体例を書かない

  「年収がいくらで、どこに住んでいて」

→「仕事で大成功して、住みたい場所に住んでる」

このノートに書かれた文言を一文ずつ体で感じて、イメージして、感情に落とします。

すると、、、

不思議にも、潜在意識がメッセージを受け取って、知らない間に望みが叶うようにしてくれるんだそうです。

なぜなら潜在意識は「現実」と「想像」の区別がつかないので、全てあなたが指導した情報のまま動くようになってるから。

あっこの叶った例3つ

ではここで、卑近ではありますが、私の例をお伝えします。

① 2年も会っていなかった弟たちに、GO TOキャンペーンを使って会いに行って、初めてUSJにも姪と甥と遊びにいけた。(前から行きたかった)

② 仲間との合宿中に、前からやりたかった社会人支援のサイトを教えてもらい、そこのサポーターに応募した。(結果待ち→追記:合格しました!)

③ 仲間との合宿中に、長年の課題である体重・体脂肪の減量に向けて、ファスティングをするという手段に踏み切った。(現在進行中→追記:無事終了して5kg 減量してます)

これらは私の夢ノートにかいた文章のいくつかを体現できる、実際の行動例です。

でも私、まさか家族とまた会える機会が来ると思っていなかったし、まさかやりたかったこと(社会人サポート&減量)への手段が、次々とやってくるとは思っていませんでした。

つまり今回のファスティングは、夢叶ってるノートからの、潜在意識からの「引き寄せ」と言ってもいいでしょう。

こうしてやってきたものへ抵抗せず、受け入れて、私のファスティングは申し込まれました。

メタアウトカムまでいくと不思議と心身が安定する

さて、私がこのファスティングに挑戦する理由を、やっと書くときが来ました!

それは、こちらの「メタアウトカム説明図」でまとめました。

※アウトカムとは「結果・結末」

※それにメタ「超」がつくと、その結果や結末を超えて、本当は何につながってるのかまで到達します。

これをご覧になってお分かりかと思いますが、「痩せたい」は実は最終目標ではなかったということです。

最終的に私がカウンセリングを受けつつ、到達したい目標は「本当の自由を手に入れる」ことだったのです。

本当の自由とは、私にとって健康的で快活で、一切食べることや食べないことに悩まない、心身が常にエネルギッシュなことです。

そのための一通過点として、減量が位置する。

……となると「なんだー」と軽くなって、当然やる気が出てきます。

本当に手に入れたいイメージや未来があるため、潜在意識が動いてくれて楽にやり始めます。

(毎日の夢ノートに書いてあるので既に浸透してるみたい)

これで私は減量を手に入れつつ、メタアウトカムを味わうことができるでしょう。

まとめ

「夢を実現する」には信じることが大事と伝えました。

ですがその「信じる」にはプロセスがあります。

平常心の状態に常にいられることが第一。

次に潜在意識に自分の理想の未来を感じてもらうことが第二。

潜在意識をこんな風に活用しつつ、自分が知らない間に流れに乗り、メタアウトカムを理解し、目標設定ができて、けっこう楽にその望ましい未来を手に入れていくことができます。

あっこはまだいろんな理想の未来の途上ですが、叶ってくるなと薄々感じます。

ではまた次回〜!

あっこ

PS. 無料メール講座をお申し込みいただければ、このファスティング系の話など、あっこのその後が聞けるメールマガジン「読むコーチング」へご招待できます。

よろしければ下のリンクから登録してみてください。