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今年の第10回リトリートは強烈でした(in 藤野の柚子の家)〜幸せに執着してた&やっぱり見えてくるもの〜

こんにちは

パーソナルコーチ兼業社員の福井明子です。

11月中旬、今年も例年通り「リーダーシッププログラム」仲間とのリトリート(合宿)に行ってまいりました。

場所は神奈川県と山梨県の県境近くにある、JR藤野駅からタクシーで10分ほど南下したところにあります、古民家です。

今回写真少ないんですが、こんなところ

合宿場所に集合したのは全部で9名(1名は1泊だけ)そして、コロナ禍の状況を加味して、オンライン中継で参加したのは6名、と全部で15名でした。

今日はその時の私に起こったこと・状況・感情などを書き留めておこうという記事。

何かご参考になれば幸いです。

幸せな状態とはどういうものか

合宿に参加する前の私の状態は、、、例年になく良好というか、取り立てて仲間に発表したいような「事件」も「難題」もなかったので、どうしようなんて逆に悩んだりしてました。

(幸せだな)

毎日そう思えるようになれたのです。

潜在意識を変える習慣をつけて、意識的に自分の感情を見つめて、とやっている中で、私にとって必要なこととそうでないことも理解できはじめました。

何かやることができてもすぐ飛びつかず、やりたい時にするなど、ぜんぜん無理しなくなりました。

すると、より敏感に自分の幸せな状態をキャッチできるようになり、どうしても感謝していく。

日常で、感情が負の状態に触れたことにも察するので、それはなんだろう?と心に聞いていく。

また幸せに戻る。。。

こんな毎日は、私には奇跡です。

なので、このまんまでとりあえずみんなの中にいよう、と決めました。

人の話に触れて自分を振り返ると

合宿は2泊3日で、基本毎回やることは決まっています。

毎朝起きたら、外に集まって体操し「朝の儀式」という一連の行動をします。

それから、全員がそれぞれ持ち時間10分以内で、「マイストーリーを語る」というものもあり、

あと、仲間の女性が天職として活動している、「ムーブメント・メディスン」というボディワークをどこかで1度はやります。

それ以外は自らでその場から創っていく感じです。

今回の古民家ではキッチンがあり、これも仲間内でパスタやサラダを調理してしてくれました。

心・身体・食事・睡眠 

自分を全て、調整する。

しかも一人ではなく、みんなでやっていく感じでした。

そして、ここでの醍醐味はそれぞれの物語を聞くこと。

守秘義務があるので特に細かな話は書けませんが、

受験生を持つ親としての悩みを語る人も入れば、経営者になったことでだんだんわかってきた辛さ、ある程度まで実績を積んだからこそ次のステップに迷う人、

そして中には、異性への気持ちに進めなくて躊躇しているという人も。

凝縮して、およそ社会人の私たちに起こりうるであろう事象をザーッと聞いた感じでした。

もう感無量というか、私の仲間がそれぞれ、例えうまく行っていないと思っていたとしても、人生を謳歌していることに感動したのです。

そしてこの渦中にいて、幸せな状態の私には、2つのメッセージが特に強くやってきました。

幸せに執着していたこととやっぱりやってきた人生からの「問い」

それは・・・自分が幸せを感じることが結果として何か、「停滞」の2文字に表されるような、そんなどんよりしてた感覚を私に突きつけてきました。

1つ目のメッセージは「なぜ私は太ってることを悩んでいるくせに、適切な行動に移していないのか?」という問いです。

これに関しては長年の悩みで、私の「3つのステップ」の無料メルマガに詳しく書いてあります。

わかってるのにどうしようもない。

あなたにもそんな悩みはありますか?

私は小学校高学年からずっと体重オーバーの「ぽっちゃり型」なのです。

デフォルトでそういうイメージが保たれると、そこからなかなか外れないと思っていました。

ところがところが。

今回のコロナ渦で在宅勤務になってしまった数名は、流行りのゲームを使った筋トレに励んでいて、体全体が引き締まってる!

一人はファスティングのカウンセラー資格を取得したぐらい、めちゃくちゃ体重が落ちて、見た目はもう以前の彼女ではありません。

実際、子供を産む前の体型に戻ったよ、というのですからすごい。

つまりは自分がぽっちゃりだから、とダイエットして体重を適性に落とすこと自体、諦めてるのは自分だったんだよと見せられた。

これはほんと穴があったら入りたいぐらい、恥ずかしさも出てきましたね。

でもファスティング(断食療法)には抵抗がありました。

以前断食道場に参加したこともありますし、自分でもトライしてみて自宅で週末にやったこともあります。

ですがリバウンドしたし、辛い経験だったなとしか思い出せません(もちろん腸内がきれいになった感覚はありましたが)

ただ今回リトリートで見た光景は、全員が体重を落としているというものだった。

極め付けは最終日前の夕食で、たまたま私の隣に座った仲間がファスティングを受けるためのカウンセリングシートに書き込みしてたのです。

これは全部サインだ、と思いました。

人生には流れがあります。

私が多分やるべきこと、やっていくことはいつも目の前を流れている・・・キャッチするかしないかだけなのです。

私はいさぎよくギブアップしました。

「私も受けるから、詳細を送ってくれる?」とカウンセリングをやってる女性にその場でお願いしました。

逃げても逃げても浮かびあがるテーマに向き合う

2つ目の私が受けたメッセージは「コーチング認定資格」です。

すでにプロとしての資格はあるのですが、国際コーチ連盟にて時間数が一定になった場合、申請すれば認定されるといういくつかの資格があります。

最初は気にしていなかったのですが、私の同期や後輩にあたる人たちが、次々と授与していく様をSNSで見聞きして、どうしよう?と思っていました。

有料のコーチングセッション数があれば認定されるのですが、私は100時間ほど不足したあたりでストップ中なのです。

そして、私の変なプライドが邪魔をして「資格じゃない、実績だ」とその話を避けて通っていました。

むしろメール講座の制作や、YouTubeやメールマガジン、このブログと、書いたり話したりが主体の方向へと転向していたのです。

私の情報が、より多くの人の目に止まるものをという願いもありました。

でも…それは突然やってきます。

今回の合宿では、その認定資格にあと50時間までリーチした、という発表が、コーチングをやり続けている女性からありました。

みんなが拍手をしている中、私は置いてけぼりを喰らったような、一抹の寂しさを感じたのです。

それから悔しさも出てきました。

彼女へというより、自分がその資格に対して真剣に取り組んでこなかったことへの後悔です。

面白いことにここでも流れがあって、他の人からコーチングサポート会社2社の紹介をしてもらったのです。

そして今、、、ちょうど登録に向けて進行中です。

ファスティングとコーチング資格……

このリトリートで私は、滞っていた2つのことに向かって少し歩み出すことができました。

流れを感じて、人生に意味を持つ

潜在意識開発の講師が、こんなことを語っていたのを思い出します。

私たちにはそれぞれ特有の波動があると。

その波動がちょうど合うところで生きているのだと。

まるでラジオのチューニングのようなもので、例えば自分が欲しい理想の人生があるとして、それが「他局」と例えると、いま現在の慣れ親しんだ局から、まず離れていくことが必要なんだと。

離れてチューニングしていく間は、雑音が入ったり、間違って他の局の声が聞こえてきたりするんだけれど、必死になって探していく、波長を合わせていくうちに、いずれはついにその理想と同じ波動になってる自分がいる。

私は自分が「幸せな状態」になれたからこそ、以前から気になっていたけれど行動できないでいたこととの「波長が合い出した」のだと理解しています。

あとはその波に乗って十分に味わっていくことなんだろうと。

まだまだ心のうちに抵抗やら心配は出てきますが、意味づけをした途端、芯から納得している強い自分もいるのです。

自分にとって大事なことだからこそ、アンテナが立って今回のように仲間から情報が来たのですから。

こうしてなぜか胸のつっかえが降りたような気分で、リトリートの夜は明けて行きました。

今を楽しむ、未来を作る

最終日の朝早くは氏神神社へお参りに行きました。

小さな祠ですがとてもきれいに掃除されていて、その町の人たちに大事にされている神社です。

神社裏の狭い車道には、お地蔵様が寒さよけの前掛けと帽子をかぶって立っていました。

ここにはこの町の日常があり、山の中腹の暮らしがあります。

私は私で、元きた町に戻っていく、そして私の日常も開始します。

どんな1日であれそれは自分次第に変わって行きます。

現在が変われば当然、未来も違うんです。

リトリートを抜けて、私は新しい人生へと歩み出しました。

そこでは認定資格を持って、より一層コーチとして活躍する私が見えます。

そしてより一層、健康で行動的になっているスリムな体も見えます。

周囲が口々に「痩せてよかったね」と言ってくれるようです。

私は嬉しさで体中に電気が走ります。

そして誇り高く空を見上げているのです。

「今、どんな流れに乗っていて、どこへ運ばれていくんだろうか?」

少し思いを馳せてみて、やりたかったことのみならず、見ようとしてこなかった事へも自分の波長を合わせてみてください。

人生のチューニングは、あなたが諦めなければ、いつか合ってくるのですから。

最初は期待もしていなかったのに、かなり私の背中を押してくれたリトリート話でした。

ではまた〜!

あっこ

謝辞:いつも私を心から支えてくれる「遷宮トライブ」24名と、トレーナーチーム4名の皆様。

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ファスティングについてご興味ある方は直接こちらのリンクに入って、詳細をご覧になるか、私にご連絡をくださいねー。

Fasting&Coaching ファスティングコーチSachie

https://fastingandcoaching.wixsite.com/sachie

福井明子(今体験し始めました)

coachakko3kyu@gmail.com

柚子の家は借りられます→連絡先:藤野倶楽部

https://fujinoclub.co.jp/