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自己肯定感を高める方法①〜一番即効性があるのは?〜

こんにちは

パーソナルコーチ福井明子(あっこ)です。

最近YouTubeでオリエンタルラジオの中田敦彦さんの

チャンネルをよく視聴していますが、

先日「自己肯定感」に関して動画をアップされていました。

基本、その中で語られてることは

「自己肯定感が高い方が低いより人生うまくいく」

だったと思います。

私も触発されたので以前のメールマガジンを追加修正して

ここに何回かに分けて「高める方法」をご提案してみようと思います!

それではしばらくおつきあいくださいね〜。

自己肯定感とはそもそも何?

調べてみると、

「自分は大切な存在だ」

「自分はかけがえのない存在だ」

と思える心の状態。

自分を肯定している感覚、感情などを指す。

(はてなキーワード「自己肯定感」参照)

結局は心の状態ですから、

表からは見えない部分ですね。

自己肯定感が高いと、

心の受容が大きく少々のことではめげない。

また意欲的に人間関係の構築ができる。

逆に自己肯定感が低いと、

自信が持てず、他人の目が気になり

その言動に過敏に反応する。

また、その成り立ちは、

「幼少期の生活や、教育環境によって大きく左右されると考えられており、教育上の重要な要素だと考えられている」

(ここまで「はてなキーワード」から引用)

確かに私の例からも言えます。

父親が権威を持っている家庭に育ちましたから、

「女と子供は弱いもの・守るもの」と思わされて、

自分の意見は全く通らなかったんですから。

自信がない

私はやっぱりダメ

誰もわかってくれない

こんなキーワードで生きていましたね。

それで成長するたびに、

周囲の目が気になってしょうがなかった。

仲間になりたいし、好かれたいから

無理していろんなことやりましたね。

宴会の幹事を始め、

なんでも「イエス」ウーマンでいました。

それから自信持って生き生き発言する同級生や、

同僚が妬ましかったですね。

(なに、あの人、

ワガママだわ。。。)って!

なのに好かれてるから余計に腹が立ち。。。

まさしく親から育てられた通り(苦笑)

(女のくせに黙ってなさいよ)と思ってました。

考え方やものの見方が引き継がれてきていたのです!

遺伝子だけでなく、

代々その家庭で言われていること、

もしくは言われていない慣習やら風習が、

私の一生をコントロールするんです。

意識的に気がつかない限り。

一番早く高める方法は

「自己肯定感を持っていないんです」

こんな風に結論して

相談されるクライアントさんがいました。

この人たちの特徴は「行動できない」に集約されます。

もともと頑張り屋さんだし優秀な人が多いです。

でもいつも肝心なところでブレーキがかかり、何日も何週間も、

もっと言うと何年も悩み続けるのです。

ではどうやって自己肯定感を得るのでしょう?

先ほどの引用先からまた参照しますと、

これだけのやり方が一般的に言われています。

↓↓↓

• 認知の歪みを修正する。

• 達成し易い目標を立て、数多くそれをこなすことで達成感を得る

• 失敗してしまった場合に、それは一時的なものと考える。

• ネガティブな言葉を用いない様にする。

• ポジティブな言葉を意識する。

• 自己を否定する原因となっている人や環境から離れ、違う環境へ移る。

• 自己肯定感を得られなかった原因を探る。乳幼児期や幼少期が原因である場合がよく知られている。

私はこの中でも、

一番手っ取り早い方法をオススメしています。

それは、

環境面を変えること。

自己否定しがちな原因となっている

(つまりトリガーになってる)

人なり環境なりから離れること。

これができればかなり改善されるんですね。

よく人が「転職・転勤・転部」または引っ越すことで

人生が良くなったと思うのは、

否定的に陥るトリガーがないからです。

できる限りクライアントさんには、

環境面を聞いて、整えていく方向を示します。

ただし、そんな風に環境を変えられる人はラッキーな方ですよね。

万年同じ環境にいる、いなくてはならないこと

たくさんあります。

今更家族を変える?

今更せっかく購入した家を売る?

今から転職ってもう年だしね。

職種を変えたくても、

自分はこの仕事しかやったことない。

いろんな憶測がやってきて、

環境面なんて変わらないよ。。。

とまた落ち込みますね。

ではどうしましょうか?

少し考えてみてください。

ではまた次回、その他の高める方法を検証していきましょう!

読んでいただいてありがとうございました。

あっこ